
優しく大らかなバッハに捧ぐ焙煎されたまろやかなコーヒー。
ブラジル産アラビカの最高級品No.2をメインに使用しました。
舌に突き刺さる酸味ではなく、比較的飲みやすい酸味を取り込み、日本人向けに仕上げました。
統制のとれたまろみのある優しい味わいが特徴で、味のバランスは高ランクのコーヒーです。
| 種類 | 中挽き:レギュラータイプコーヒー(粉) |
| 内容量 | 300g |
| 原材料 | コーヒー豆(ブラジル他) |
| 賞味期限 | 製造から1年(現在ご注文頂いた際の発送分は2012年3月までの期限となります) |
| 製造場所 | 日本国内 |

ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685年〜1750年)
ドイツの巨匠で、教会のオルガン奏者でもあったバッハは、音楽を神に捧げるだけに留まらず、演奏の場を “教会”からコーヒーハウスにまで広げた人でもありました。バッハは、ドイツ・ライプツィヒの街にあった“ツインマスター・コーヒーハウス”で、毎週金曜日の晩にライプツィヒ大学の学生を率いた演奏団の指揮をしていました。当時、演奏が行われていたのは、主に教会や王侯貴族の館などに限られていたので、コーヒーハウスで開催されたバッハの演奏会は、一般民衆にとって音楽鑑賞の貴重な場だったと考えられます。1730年代、バッハは健康の為にコーヒーを禁止するとした国王の布告を揶揄して、その騒動を下敷きに「コーヒーカンタータ」という曲を作りました。1750年にその生涯をとじましたが、バッハの遺産リストの中には、楽器や楽譜と並んで、5つのコーヒーポット及びカップが含まれていたそうです。

















